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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
なうでぱんくでいかした感じ
2010年04月08日 (木) | 編集 |
洋服のショップ店員バイトに応募してみた。栗原です。

武蔵村山の某ショッピングモールの中にあるショップです。
場所だけに釣られ応募してみたものの、服のテイストが全く私と合っていない。なんかパンクな感じ。
うわやべぇ。落ちる気しかしないけど、最大限やってみます。
うん、頑張ろう。
もし落ちたら古着屋のバイト探そう。
高円寺でバイトしたら楽しそうだなぁ。
うーんうーん頑張ろう!
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風になりたい
2010年04月08日 (木) | 編集 |
今日も学校に行かない、奥村です。早起きしたけど行きたくない。まあ来週から頑張ろう。

そんなことよりもようやく原付がきた。なんかいろいろあって予定よりだいぶ遅れての到着だ。乗ってみた。お姉ちゃんのお下がりのピンクのヘルメットを着用し東京の街を疾走した。瞬間、僕は風になった。このままどこまでも行ける気がした。春の日差しが僕を祝福しているようでもあった。




30分で帰ってきた。
隣の後楽園まで行って引き返してきた。


……めっちゃこええええ!!!

なにこれ、なんなんですか、めっちゃこええよ、トラックとかに追い抜かされたときのあの風、音。俺、最弱じゃん!車道の世界でもっとも弱いやつじゃん!つうか右折できねえ!引き返したいのに怖くて右折できないから帰れない。ひたすら直進しかできない。迷い込んで飯田橋の五差路に行ってしまった時は本当に死ぬかと思った。


なんでも二輪事故の八割九割は原付らしい(本当かどうかは知らないが)。

標識もよくわかんねえし。

僕が中3のとき出会った花村萬月の小説「百万遍」では主人公が新聞配達で初めて原付に乗った時、風を手に入れたと直感したらしい。それを読んで以来僕はずっと原付に憧れていた。が、これは、本当に……

死なない程度に乗りまわしていこう。


たぶん東京を出れば少し楽なんだろうなあ。ここは人が多すぎる。

ああ、疲れた。
齢20にして老いを感じる
2010年04月08日 (木) | 編集 |
帰り道で走ったら足がもつれ豪快に転がり血が一杯出た、奥村です。もう年なのでしょうか、それともタバコのせいなのでしょうか、ちょっと前までならありえないようなどん臭いコケ方をしてしまいました。
で、なんかクロックスがぬるぬるするから足元見てみたら爪が割れてて血がめっちゃ出てました。痛くはなかったし、むしろ「俺意外と血サラサラだな」とか思っていましたが、さすがに血が出すぎだったので帰ってから軽く止血しました。
ほんとなんなんだよ。

今日は立教大学に折り込んできました。キャンパスがおしゃれな感じでむかつきましたが、こらえて200部、挟んできました。
行く前に稽古場を少し覗いたら栗原が四方八方からセクハラを受けており、僕はこりゃいかんなんとかしてやらにゃと思ったのですが、嫌がるどころかむしろ生き生きとし始める彼女を見て心配は杞憂であると感じました。稽古場には本当にどうしようもない人しかいませんでした。福田も相変わらず馬鹿で少し臭かったです。


たまに、ごくたまに「いつまでこんな楽しい時間が続くのだろう」とか思います。

でも、そんなことはみんな思うことであって、そんなことについて考えることはしょうもないことです。そんなこと僕は中2の頃から考えていました(あのころはあまり楽しくありませんでしたが、それでも「いつまでこんな何もない時間が続くのだろう」と考えていました)


今が楽しいからそれでいいか。
そう思ってると意外と早く楽しい時間って終わってしまいます。なるべく、死ぬほどくだらない何の生産性もない今を大事にしたいです。


この何の意味もないブログも、だから大事にしたいです。
エンクラてあとろ
2010年04月08日 (木) | 編集 |
私はてっきり、卑猥な稽古場とはおさらばかと思っていた。栗原です。

前半は須賀企画の稽古、後半はてあとろの稽古に出てました。
須賀稽古では福田がエチュードの時全裸になってました。
もう社会に出るな。
そして、なんか凄い体力の使うエチュードをし、その後てあとろでエアロビ上下をやりました。
さすがに応えた。一年前だったらいけたような気がします。
スーパーリア充も完本し、順調な気がします。とりあえず、やってる人が楽しければ良いらしいです。

今日は本当に疲弊した。
稽古でこんな疲れたのは久しぶりなんじゃないか。
ボーっとしながら電車に乗ってると、隣のおっさんがなにやら小言をぶつくさ言っていた
なんか知らんが私宛てらしい。スルースルー。
私はただ端っこで目立たないように誰にも干渉しないようにされないように生きているだけだ
しかし、なんか流石にイライラしてきた。
しかも同じ駅だった。
降りた私に気づくと「なんだいたのか」と言われる。
いちゃ悪いか!
あれだ、お前のその残り少ない髪の毛の余生を全部奪ってやろうか!
面白人間大好きな私はおっさんの後をつけてみようかと思ったけどすぐ見失った
ちくしょう