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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
非リア充
2010年04月19日 (月) | 編集 |
栗原です

今日はリア充の稽古でした。
一見リア充に見える後輩の非リア充な高校時代の話を聞いて、なんか安心した。
面白かった。
その子が「テニサーに入っておけば間違いはなかったのに」と言っていた
しかし、根が非リア充な人がテニサーに入っても多分あんまり楽しく無いんじゃないかと思った。(奥村ポップ化企画参照)
なので、非リアは非リアなりの楽しみを見つけるしかないのだ。
しかし、非リアだからと言って、やって良い事に制限があるわけじゃない
非リアだって飲むし、オシャレするし、バンド組むし。
やる事に関してはリア充とあまり大差ない事ができている。できるはずだ。だって誰も咎める奴なんていない。
では、なんでリア充、非リア充という区別が産まれてしまうのか
それはきっと、どこか充実してないと感じている奴の僻みから産まれたのだろう。
そしてリア充という言葉を作ってどこか馬鹿にしながらも憧れているのだ。
憧れているかいないかは個人差があるだろうが、馬鹿にはしている。
どっちにしろ中二病です。
しかし、世の中の芸術家や作家などの表現者は全員中二病みたいな所があるし、なにも中二病が悪いとは思わない。
まぁ中二病にしろ非リア充にしろ非ポップにしろ、みんな好きな事やればいいんじゃないか
多分、リア充がやってる事を丸々真似したって、非リア充は楽しいとは思えないんだし
だったら自分の好きな事やってる方がよっぽど楽しいと思います。

なんやかんや言いましたがスーパーリア充はリア充を滅ぼす芝居です。
バルス!
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奥村ですが、今日も今日とて
2010年04月19日 (月) | 編集 |
稽古だ。稽古三昧だ、頭がぼーっとする。
しかも今日は朝から後輩の企画公演の仕込みがあった。で、13時からゴジゲン稽古。19時から通し。で、ダメ出し。明日は朝7時から撮影だそうな。終わり次第稽古だそうな。

かなわんぜ。

自分自身舞台上でふがいないからよけいにしんどい。

そしてお金が無くなった。残金211円。およよ、全く悲しいぜ。
ゴジゲン終わったらバイトする。なんか座ってるだけでお金貰えるバイト、もしくは人と話さなくていいバイト、見つけるぜ。

そしておいら貯まったお金でどこか遠くに行くんだ。


泣きながら進め!!
日常を非日常に感じつつ
2010年04月19日 (月) | 編集 |
奥村です。
今日も稽古。で、僕の住んでいる寮の総会があった。
総会とは寮に住んでいるおよそ100人が月に一度集まり話し合う場である。東大生と早慶生で六割を占める優秀な寮であるからいかにすさまじい議論が展開されるかと思いきや、その内容は、生ごみはきちんとポリバケツに捨て三角コーナーには入れない、だとかこないだ風呂の湯がぬるかっただとか、寮で会ったらちゃんとこんにちはと言おうだとかそういう至極くだらないものである。びっくりするぐらい不毛である。そういうのに平気で2時間ぐらい使ったりする。

あまりに不毛である。

だけどおそらく顔を合わせることに意義がある。
糞餓鬼どもに建設的な話し合いなどは到底期待できまい。
だが、不毛だからと言って総会に参加しなければ「あいつは寮で生活する資格がない」と見なされ即異端の目で見られる。すなわち嫌われる。
寮で嫌われることほど悲しいことはない。生きづらいものはない。

誰にでも愛されたい僕は極力総会に出席し、そしてそれが終わったらちゃんとみんなとラーメンを食べに行く。行かなければ「あいつは付き合いが悪い。寮で生活する資格がない」と見なされ即異端の目、すなわち嫌われてしまう。
君は僕の友達か、と確認もしていないままラーメンを食べに行くなんてのはそれはもうドキドキである。僕なんか煙草吸いっぱなしである。ラーメンの味なんかよくわかんねえ。間が怖え。なんでみんなそんなに普通なんだよ!!そんな感情の昂ぶりを抑えて笑顔を見せる。好印象、好印象。

誰にでも愛されたい、じゃねえな。
誰からも嫌われたくない、だ。

ものすごく仲の良い友達一人よりも自分のことを嫌っていないぬるい友達100人欲しい。

だがこのような努力にもかかわらず僕は寮であまり好かれていない。
おそらく、というか間違いなく演劇が原因ではあるが。
毎月第3日曜日20時から総会って、青春を謳歌する大学生にとってどうなのだろうか。どうしたって予定が入ってしまう。
寮には寮のコミュニティがあり、僕のように外のコミュニティに入り浸っている人は、嫌われる。サークルの総会に別のサークルのイベントが重なってしまい行けない、なんてことになったらそれは嫌だろう。同じことだ。なにも寮が特殊なのではない。
寮とはサークルと同じようなものなのだ。

しかし演劇サークルでも完全に愛されているわけではないのが辛いところだ。
嫌われてないだけましか。


なんのこっちゃねん。みんな僕と友達になろう。ラーメン食いに行こう。