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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
体力低下
2010年04月24日 (土) | 編集 |
今日は五匹の子猫に囲まれてこのまま死んでもいいやってくらい幸せでした。栗原です

てあとろは今日からどらま館に立てこもってます
稽古場としてどらま館を使ってます
贅沢だった
今日は途中のダンスシーンの稽古をした
かわいいダンスです
キュンキュンします
そのキュンキュンな動きについていけません
必死にキュンキュンしようとしてたら、面白いと言われた
頑張ろうと思います
くぅぅぅ

明日はビーバップ見てきます!
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髪ふさふさ
2010年04月24日 (土) | 編集 |
髪ふさふさな島田です。家系的に髪ふさふさだし、唯一禿げる要因があるとすればラーメンが主食なくらい。それくらいなら大丈夫かと思います。滝本さんみたいに奥村君も剃ればいいんだ。サウジみたいに剃ればいいんだ。

よしもとに入学しました。この前喫煙所でタバコ吸ってたら知らない同期の人にいきなり「島田さんですか?」と聞かれました。はいそうですと答えたら「ブログみてますよ!」って言われました。
ここで僕はブログを見られてるということから一種の有名人的要素みたい誇りを感じ取ることができました。一般人なのにブログみられてるって!でもすぐ思い返したらそこのブログに書いてる内容がクソすぎて笑えなくなりました。ってか病みブログだ。その人がブログ見つけたのも本当に偶然にすぎなかったのです。というか誰かに見つけてほしくて「YCC四期生」って書いてました。検索に引っかかるように。僕は何をしたかったのでしょうか。一気に死にたくなりました。「お芝居ってどういう感じなのですか?」って聞かれたけど、すぐ逃げました。本当に教室に戻って荷物をまとめてすぐ帰りました。死にたい。そしたら友達いまだにできない。死にたい。
こういうことを書くのも「島田はブログみられてちょうざいてるな」って思われたいからです。僕はこういう卑怯な方法でしか自己表現ができないのです。

あ、僕ついこないだまでお芝居してました。宗教の人たちのお話です。存在意義のお話が書きたくて、第一稿で「リアルに宗教系リンチ」とか「オープニングで役者が逆さ吊りになってたら面白い」とか実名で統一○会のこととか書いてたら舞監からNGでて全ボツくらいました。んですごいポップなお芝居になりました。創像死ねってことで早稲田っぽい芝居にしたら「創像っぽくない」って言われたし「早稲田なめてんのか」って言われました。ただ芝居したかっただけなのに。正確には言われてないです。そう思われてるんだろうなって過ごしてきました。

公演中にたまり(ラウンジ?)の陰でパソコンいじってたら、僕に気付いていない後輩が僕の悪口?を言ってて泣きたくなりました。僕は女性が描けていないらしく、「真吾さんの女性偏見は本当に腹立つ」みたいなことを言われました。たまりの陰で一人涙しました。

それでも僕的にはその芝居は面白かったので面白かったと言いたいです。誰もブログみてる人が見に来てないことをいいことにここに下手に書きこんでしまいます。はけ口だ。はけさせろ。僕は誰かを不快にしてしか生きていけないのです。甘えてないと生きていけないのです。自己表現の為に芝居してるのに、書くにしろ役者で出るにしろ、地獄のように悩みます。自分を表現するのになにに悩むのでしょうか。どうせ僕は誰からにもいいように見られたいだけなのです。いいように見られようと思ってて不快にさせるのです。死んだほうがましだ。

鬱のデッドヒートです。ツイッターとかブログとかミクシィとか。いいように見られようと書いてます。でも動けなくて家から出られません。あ、ツイッターとブログとミクシィをやってるから絡もうよというメッセージです。あと誰か外で遊ぼうよというメッセージでもあります。僕はしばらく明後日から治験生活が始まります。また投薬ブログが書かれることになります。誰も見ないでしょう。

いつぞやの奥村君の日記に「パンク侍、斬られて候」があげられてました。去年くらいに本多で山内圭哉主演で芝居やってるのを知ってて「はん、俺も知ってるわ」と思ってました。しかし本を読んでませんでした。内容すら知りませんでした。今度奥村君に会ったときに「あの本は~~だよね。あ、そうだ君は山内圭哉のパンク侍を知ってるかい?」と言ってやろうと思いました。そのためには本を買わなければ。誰にも見られてはいけない。「ブログみて影響されたんだ・・・」ってなってしまう。僕 は こ の 本 を 読 ん だ こ と に な っ て い る の だ

須賀さん稽古場終わってダッシュで早稲田の本屋さんに向かって角川文庫から見つけ出した。そしてレジに向かってたらなんとそこには萩野さんがいた。僕は手にしていたパンク侍をJJの雑誌の隙間に隠した。萩野さんは僕に気付いている。彼女は「ブログみて影響された」僕をさげすむのだろうか。ひょっとしたら本はばれていないのかもしれない。しかし雑誌コーナーでこそこそしてた僕を「万引き男」と誤解して非難するのかもしれない。そう考えるといてもたってもいられなくなり、本屋の一番隅の漫画コーナーに走っていき、そこから出られなくなってしまった。何分待っただろう、20分くらいだろうか。おそるおそる隙間からみると萩野さんたちは帰っていた。そしてようやくパンク侍を買うことができた。僕は何を気にしているのだろう。寝癖ついたまんま壊れたメガネのまんま歩いている日常。「僕は人の目をきにしませんよ」と体全身から訴えてても本性はこんなもんだ。長田さんに「真吾はもう少し根性があれば・・・」と言われた。僕は人目には「根性ありまっせ」と自己表現している。例えば鼓膜破れましたーとか円形脱毛症になりましたーとか「自分はこんだけ頑張ってる」と訴えてても、ばれるときはばれるのだ。僕は根性がない人間なのです。身近な人すらだませてない。他の人は僕のことをどのようにみているのだろうか。コミュニケーション能力がない人間?それは自己防衛なのです。誰も幸せにできないそれどころか不快にする。自分を守ったまま。
こいつの事は紹介しておかなければならない
2010年04月24日 (土) | 編集 |
立川ブログと見せかけて違うスポットを紹介します。栗原です

東京23区には東京の象徴東京タワーがある。
が、しかし、東京都下(いわゆる多摩地区)にも実はタワーがある。
それは西東京市にある田無タワーだ。
本当の名前はスカイタワー西東京と言うらしい。しかし田無タワーという名前で親しまれている。
わたしは東京都下の象徴だと勝手に思っている。
田無タワーは観光用ではない。ストイックに電波塔としての役割を果たしているのだ。
だから中に入る事もできないし、展望台なんてものは無い。
しかし、そんな田無タワーも夜になるとライトアップされるのだ。
しかも、そのライトアップされる色によって明日の天気がわかる仕組みになっている。
紫色→晴れ
黄緑色→曇り
青色→雨
といった具合だ。
ただチャラチャラとライトアップしている東京タワーとは違うのだ
東京タワーは最近いろんなバリエーションの色でライトアップしているが、そんな事は先に田無タワーがやっていたのだ。
赤やオレンジではなく、あえて紫色と黄緑色と青色しかライトアップしない。悲壮感たっぷりである。
そんな田無タワーが好きです。
しかし、そんな田無タワーにも一つ都市伝説がある。
先にも言ったが、田無タワーは天気予報ができる。
晴れか曇りか雨だ。しかし雪の日はピンク色になるらしい。
しかし、見た者はまだいない。
ハゲる要素しかない
2010年04月24日 (土) | 編集 |
奥村です。

稽古の毎日だ。今日も通した。
今回も僕は髪を染めるらしい。そして思った。

「俺、近いうちハゲるな」

もとより髪は細く薄い。キューティクルなんてものは全部剥がれおちてしまっている。
度重なるブリーチ、カラーリング。
そしてタバコは一日一箱。
最近一週間の食事は全て松屋。
東京に来て二年ちょっと、まるで野菜を食べていない。
挙句風呂は週に二回。

こりゃあハゲるぜ。ハゲない方が不思議だ。


Yahoo!の知恵袋を見ていたら「ハゲは人間として終わっていると思います!!」というコメントがあった。

ふふ、ふざけんな!!

ハゲだって人間なんだ!どうしようもなく人間なんだ!!みんなと同じくらい生きていたいんだ!!


かく言う僕も昔は、ハゲる前に結婚しないといけないと思っていた。
ハゲたら結婚できないと思っていた。ハゲは愛されないと思っていたのだ。
しかし、その理論からいくとハゲたら離婚だ。三行半だ。だめじゃねえか。

しかし髪がある今、禿げた(漢字使うとリアルよね)僕を愛してくれるであろう人なんてどうやって見つけりゃいいんだ。誰か名乗り出てくれ。「私は禿げた奥村くんも愛するわ」と。

ああ、でもだめだ。そんなの信用できるわけがない。
ということはやっぱり禿げてからが勝負だ。禿げてから、それでも愛してくれた人と結婚しよう。


でも、あと五年は髪の毛あるといいな。