FC2ブログ
劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
福田んちなう
2010年05月22日 (土) | 編集 |
福田んちでブログ書いてます。
福田んちはもうあれです、別荘みたいなもんです。福田よりも先に風呂をいただきました。
土曜日なのにお試し訓練。
週末ぐらい遊ばせろ。おれと遊べ、誰でもいいからさ!
スポンサーサイト



日記
2010年05月21日 (金) | 編集 |
最近はブログ以外にも日記をつけるようにした。
毎日というわけではなくお試し訓練がある日とか、寺島と新人について話し合った日とかに書く。
タイトルは「新訓日記」

いつか、というか新人公演が終わったら新人たちと「こんなことがあったね」と思い出して笑いあえるようにするのが目標だ。
日記ってちゃんと書くのは難しい。でもこうやって誰かに見せるために、となると意外と苦にならない。というか楽しい。
日記には全部本音を書いてある。イケメンが多くてびびったことや、新人のちょっとおかしな言動、少し怖い感じで今日は行こうと思う、とかとか。

そういうのきっと全部終わった後に見たらすごく楽しい。
「こんなこと考えてたんすかー」と新人につっこまれたい。にやにやしながら、続けていこうと思う。


あと須賀企画が熱い。
見てて楽しい。でも稽古場があまりにも楽しそうでやっぱり嫉妬してしまう。
こいつは面白いぜきっと。見に行けよ誰か!!
こんなことを書くとブログが閉鎖中であることを痛感してしまう。何の宣伝にもなんねえよ。

でもいいんだ。これももはや単なる日記だから。
いつか「こんなことあったなあ」と振り返るための日記なんだから。
人生の話
2010年05月20日 (木) | 編集 |
今日は寺島と人生の話をした。
就活とかそういうのだ。
自分は何がやりたいんだろう、って考える。

演劇はあまり好きではない。

人前に立つの恥ずかしいし、毎回毎回ナンセンスなほど苦労するし。あんまり達成感ないし。
でも自分主宰の企画公演は楽しかった。僕は自分の世界を作るのは好きだと思った。
だけどそれと同じくらい好きな人と一緒にやって、好きな人が「楽しかった」と言ってくれるのがすごく嬉しかったりする。もしかしたらそれが一番かもしれない。自分のおかげで好きな人が楽しい思いをしてくれた、というのが僕にとって一番やりがいを感じることなのかもしれない。

演劇はもうやらないと思う。
少なくとも仕事にしてやろうとは思わない。

でも、作品は作りたい。作品を作る、ってなんか変かな。

たとえば僕の文章を読んで好きな人が「面白い」と言ってくれたらめちゃくちゃうれしい。

それがきっと一番だ。

そしたらおのずと進む道は決まってくるんじゃないか。



そういう自己分析をした。

他にも人生の話をした。

寺島とこんなにもいろいろ話すのは初めてかもしれなかったが、それなりに楽しかった。
きっと九月まで嫌ってほど一緒にいるんだから、せっかくならとことん話そうと思う。

そんな、夜のマック。
あわわ
2010年05月19日 (水) | 編集 |
今日も三時間ゲームしてしまった。あーあ。
マリオテニスが面白すぎてだめだ、今、二十年間で一番ゲームしている。
もともとゲームはそんなに好きじゃなかったのに。

一つ考えた。このゲームへの欲求は自分の「目立ちたがる心」に起因しているのではないか、と。

ガキというものはゲームばかりする。もうあほみたいにする。どいつもこいつも暇があればゲームをしている。
だからガキの頃の僕は逆にゲームを拒んだ。ゲーマーの渦の中で僕はゲームをやらないことで自らのアイデンティティを確保していた。
しかし、今。僕の周りと言えばゲームなんか全然やらない、演劇ばっかりやってるような奴ばかりだ。
そう、もうおわかりだろうか、だからこそ逆にゲームをやりまくってしまうのだ。ゲームをやることで演劇ばかりやってる奴らから自らのアイデンティティを確保するのである。

あいつら、楽しそうに演劇なんぞしやがって。

そんな僻みが僕のゲーム心に火をつける。演劇なんか好きじゃねえし、別にお前らのことも興味ねえし。

俺は一人でマリオテニスやってるのが一番楽しいんだよ!!

まったくめんどくさすぎるだろ、自分。
寂しくて寂しくて十六夜の
2010年05月17日 (月) | 編集 |
もう名乗りません。
最近自分があまりにも屑のような生活をしていてぞっとします。
今日もずっとゲームしてました。部室で延々寺島とゲームをしていました。
ディディーコングレーシング(寺島が通販で買った)、マリオテニス(寺島がゲオで買った)、パワプロ(寺島に15-0で勝った)、マリオパーティ、ディディーコングレーシング(寺島が通販で500円で買った)。
終わらない終わらない。

一つ気づく。
自分は「自分が寂しがり屋だ」ということを企画公演以来肯定してきた。自分の弱いところを認めることでちょっと格好良く見られるんじゃないかと思ったのだ。以来自分はことあるごとに「寂しい」という言葉を乱発してきた。
だが結果として別に格好良く見られることはなかったし(サークルの後輩は最近の自分を屑としてしか見ていないだろう)、何より自分自身弱いところを認めることで開き直ってしまったような節がある。
今までは寂しがり屋と思われたくなくて必死に一人で寂しさを紛らわせてきた。それが勉強やスポーツや創作の原動力となっていたのだ。しかし今はどうだ、「ああ寂しいよー、誰か遊んでよー」そんなんばっかりで一人でいるときがない。一人でいたとしても常に誰かを欲している。
ストレスを溜めないから何もする気が起きない。
楽しい人生過ごしてたら何もやる気なんて起きるはずがない。

そして結果、最悪の気分なんだ。

ここはひとつ、しばらく誰とも遊ばないでいようじゃないか。そうしよう、そうしてストレス溜めて次の企画公演の原動力にしよう。次は来年の秋だけどな。でもこれはやる、もう決めた。

今まで遊びすぎた。

もう遊ばないぞ。なるべくね。