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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
誰も見てないとわかって書く
2010年05月13日 (木) | 編集 |
奥村です。名乗るのも空しい。
ブログを更新するのが当たり前になっていた。
身に着いた習慣をぱったりと断ち切ってしまうのはとても難しい。
なぜか毎日ブログをチェックしてしまっている。僕が閉鎖したというのに。

しかしブログは別に悪いことではない。悪いから閉鎖したわけではない。むしろいいことが多い、好きだ。とくに面白いことに出くわしたとき、忘れず書いておける。

たとえば今日、稽古後の須賀企画の面子にばったり会った。これから飲みに行くらしい。めちゃくちゃ行きたかったが「別に興味ないんだからね!」といつもの素っ気ない感じを出してしまった。そしてあっさり別れた。内心、「なんだよあいつら、誘えよ俺をよ!」とかむちゃくちゃなことを思っていたが黙って帰った。
だがやはり帰っても一人だ。どうにも寂しい気持ちになって須賀ちゃんに電話した。「僕も行きたい」と言おうと思った。素直になろうと思った。自分のしたいことをする、正直に生きるああ俺は今正直に生きてるぞ!これから部外者なのにわいわい稽古後のみんなと飲むぞ!!!

そう思った。

が、出ない。

演出助手の河合にかけてみた。

出ない。

福田にかけてみた。

やはり出ない。

留守番サービスに接続しようとする無愛想な女しか出ない。


なんなんだよ。


四人目かけようとして、やめた。
三人ならまだいい。
だが、四人だと「なんだよこいつ、どんだけ俺らと一緒にいたいんだよ。きもちわる」と思われないか?いやきっと思われる!あぶねえ!!

かまってちゃんなのに、かまってちゃんだと思われたくない。

だから僕は、泣きながら帰った。

夜のネオンだけが僕の友達だぜ。



とまあ、こういうのを書くことができる。忘れずに済む。
となると大体トラウマブログになるのだが、まあいい。おもしろいことは忘れたくない。

また書こう。

誰も読まなくてもな。
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