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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
立川と私
2010年12月13日 (月) | 編集 |
そもそも、ここ1、2年までは私は立川に疑問を持たずに生きてきた。
そりゃそうだ。今は無き立川の病院で生まれ、立川で育ってきたからだ。
立川という土地が一応東京都内だという事も、駅前が栄えている事もあって、私の中では立川が普通だった
中高も高尾の山奥だった。(余談だが、私達の代が仕切る高校二年生の時の文化祭のテーマが「山奥」だった。そのままじゃないか。)
そのため遊ぶといったら立川。買い物行くのも立川。とにかく立川だった。立川が全てだった。
都心に出なくても、何もかもが揃ってしまう。サブカルが好きな私はたまに下北沢に行き、そして立川だった。
しかし大学生になり、積極的に都心に出るようになった。早稲田で演劇を始め、東京の都心しか知らない人達と沢山交流するようになった。そこからだった。



「あれ?立川…おかしくね?」



私は葛藤した。
早稲田に行けば「立川(笑)どこそこ(笑)」
帰れば「立川って凄いよね!」
もう板挟み状態だ。
都心の訳わからん連中に合わせ立川を馬鹿にするのか…
いや、それは…
立川で育ったなりに地元愛がある。じゃあどうすればいいのか…
そして一つの答えが生まれた。


「立川を宣伝しよう」

そう、立川の面白い所をプッシュしていくのだ。
でもルミネとか発展してる所をプッシュしても意味が無い。その位は都心にある。
しかし、第一デパートは都心には無い。フロム中武も、昭和記念公園も、ガードレールの墓場も、干上がってるのに川と呼ばれる場所も、富士山が見えるだだっ広い空も、畑も無い。
そこだ。


そうして、始まりました。立川ブログ。
立川?俺に任せろ(何年か前のフロム中武のキャッチコピー)

そうして今日、家んちの近くに新たな名所が生まれた。
駅前は栄えてても私の住んでる場所は畑が多い。頑張ってます立川農業(立川農業のキャッチコピー)
小学校まで行く通学路。今も西武線を使う時に使っている。
例に漏れず畑だらけだ。
そう、二、三日前までは
今日、稽古があったのでいつものように駅に向かっていた
小学校から変わらない道。風景。風景。風景…?
なにかおかしい。
何がおかしいって…

いつもの畑の中に突然、自動販売機が…
唖然とした。
道の脇にあるならまだしも、完全に畑の中にある。
とりあえず写メをとってその場をあとにした。
まだまだ立川は頑張ってるんだな。そう思いました。
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