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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
くそでくそみたいな日々を塗りつぶしてくれる稽古
2011年09月29日 (木) | 編集 |
奥村だよ。
昨日、新たにエンクラ26期の小室が演出助手として加わった。まきゃーん

総勢15人くらい。なんだかんだやっぱり多い。

稽古は四時間。それ以外の20時間は寝て、起きて、眠くなるまでぼーっとして、また寝るというゴミクズみたいな生活をしているのだが、稽古の4時間が僕を肯定してくれる気がする。こんなだから学校にあまり行かなくなってしまうのだちくしょう。満足させんなや稽古。

小室が参加したエチュードが面白かったので紹介しておこう。

一人ずつ入ってくる形式。(4人。木村圭介、佐藤至恩、田村優依、小室)

・木村が失恋し、カラオケで一人で泣きながら熱唱している。

・佐藤が入ってくる。たまたま隣の部屋で友達と歌っていたという。一緒に盛り上がろう、と言って仲間を呼ぶ。

・小室、入ってくる。小室はしかし浮かない表情。理由を聞くと「トイレにうんこが詰まった。だけど従業員がいない」と言って落ち込む。

・田村、従業員として入ってくる。木村の失恋の相手は田村。偶然の再会。緊張が走る。

・しかし、小室はようやく見つけた従業員にうんこが詰まった相談をしたい。

・木村と田村、修羅場と化す。

・小室、うんこが詰まったことを伝えたい。

・一度は自分で直しに行くが逆にあふれさせてしまう。

・うんこが詰まったと田村に伝えるとめちゃくちゃ怒られる

・小室涙目。


という、文字にするとさほど面白くないのかもしれませんが

とにかく、「うんこが詰まったこと」が小室にとってのみ何より重要なことであったというのが面白かった。他の人が全員そっちはどうでもいいと思っていたのも面白かった。そして小室はたしかにトイレにうんこを詰まらせそうな顔をしているのだ。

これからの稽古も楽しみだ。



そして、うんこの話ばかりのブログ。

これからどうなる。

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