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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
Twitterの功罪
2011年10月31日 (月) | 編集 |
ブログ当番も二周目に入りましたよ、23才、稽古場では四番目に年上の村上です。

前回出演した「カラーボール野球、死ぬ気で」では、ちょっとおかしいんじゃないかと思うくらいの頻度でブログが更新されていた。
しかし、今回はだいぶ様子が違う。何が違うのか。

個人的に考えた結果、女性陣の違いが大きいのではないかという結論に到った。

前回はとにかく女性陣がブログを引っ張っていた印象がある。
各々でブログ内容をシリーズ化したりして、継続性を持たせるなどの工夫も光っていたが、
それより何よりどこか悶々としていた。
そしてその悶々をブログにぶつけていた節があった。

しかし今回の場合。
エンクラ3年代の大石さんは、概ね稽古場でしゃべり倒しすっきりしている。
エンクラ1年代の田村さんは、定期的にブラックな発言をすることで毒素を吐き出している。
創像2年代の栗田優香は、何となくちやほやされていたためフラストレーションが溜まらない。
(最近は木村くんとかから性格が悪いと言われることにイライラしているらしい)

そして唯一悶々していそうなエンクラ2年代の吉原さんは、演出助手兼役者という二重苦によりブログどころではなさそうだ。
昨日は自主稽古中突然、鼻が痒い!と叫んでいた。
吉原さんは概ねTwitterで悶々を発散してるようである。

ここまでブログが賑わいを見せない原因を何とか女性陣のせいにしようとしてきたが(悪口みたいになってごめんなさい、客演のくせにごめんなさい)

結局は、Twitterがそもそもの原因だと僕は思う。
Twitterがあるから、ちょっと悶々してもつぶやいて発散できてしまうから、わざわざブログで悶々を書き綴るという必要もない。
前回と今回の一番の違いは、Twitterの普及率であると、途中から気付いていた。

そろそろ長い文章を書くのが辛くなってきた。
140文字の世界に僕は戻っていこう。

舞台上ではしっかりと悶々を吐き出すので、Twitterの名言botなどに負けないように頑張りたいと思う。
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ドンキーとの戦い~第2章出会い~
2011年10月31日 (月) | 編集 |

演出助手の小室です。更新3回目です。
役者のみなさんが稽古を頑張ってます。
僕もブログの更新を頑張ります。

ドンキーはドンキホーテのことです。コングじゃないです。
ゴリラと戦っても9:1で僕が負けます。

ドンキーでは最近、店員が着ぐるみを着て仕事をしてます。
そんなドンキーで仲間を発見しました。

飲料品コーナーにイケメンの店員を発見。
けなげにバイトをしてる姿を見て、妙な憎しみを覚えつつ
去ろうとしたらふと、誰かの視線が!
するとなんと、おばちゃんがイケメン店員を見ているではないか!!

どれ買おうかなーと悩んでるように思わせ店員のほうをチラ見する姿。
相当の熟練者だ。
僕はその技術を盗もうと、おばちゃんの後ろに回り込み
おばちゃんのまねをしながらイケメンを観察。

しばらくすると、おばちゃんがなにも取らずに戦線を離脱。
自然に別のコーナーに行くように見せ、そのうちでは充実感を。
わかってるぜ。おばちゃん。性別は違えどあんたも俺と同類なんだろ。


……思い込みとか言うなよ。


その後、当然のようにおばレジ(おばちゃんがレジ打ちしてるレジ)に。
だから仕事早いよ。てか、よく見たらすげぇいいスマイルだわ。
マックで働けよ。あと、着ぐるみ似合ってないよ。

でも、仕事頑張れ。


無能
2011年10月31日 (月) | 編集 |
魔法も呪いもかけれません。

神〇なんぞ無力です。

なにはともあれみにきてね☆

酒井
2011年10月31日 (月) | 編集 |
観にこないと僕が呪いらしきものをかけます。


うんこちんちん。 酒井
ドンキーとの戦い~序章~
2011年10月30日 (日) | 編集 |

演出助手の小室です。更新は2回目です。

稽古もいよいよ佳境になってきました。
もともと日芸からエンクラにインカレで入りましたが最近
日芸の友達から「あ、早稲田の人だ!」と言われます。
ちょっと寂しいです。

最近、馬場のドンキーで働く女の子にかわいい子が多いことが発覚しました。
当然用もないのに行きます。

入り口でチラッとレジの状態を確認。帰る日もあるが、勝負の日は
できるだけ安いものをたくさん買い、いざレジへ。可愛い女の子のもとへ!!

でも、まぁ、たいていそんなレジに当たるはずもないです。
ドンキーって意外と混んでるんです。
僕のような夢と希望に胸を膨らませる純真無垢な少年がたくさんいるんです
きっと。

おばさんに
「こちらへどうぞ。」
と言われ
「結構です。」
なんて答えられる人なんていないんです。そしておばさんは仕事が速い。
可愛い子をみようとしたら
もう僕がお金を払うのを待ってる。
あんまりだ。

けなげに頑張る可愛い子を見ていつかあのレジに……ストーカーじゃないです。


今からまたドンキーへ明日の朝ご飯を買いに行ってきます。
ドンキーは深夜でもやってるんです。