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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
夢稽古
2011年11月03日 (木) | 編集 |
おはようございます!

エンクラ26期、一年代の佐藤至恩です。


本番まで1週間を切りました!早いです。


最近は夢の中でも稽古してるときがあります。

夢稽古ではなぜか親からダメ出しをもらいます。
めっちゃ不愉快です。

しかし今日の夢稽古では調子がよくて、初めて親に誉められました。
めっちゃ愉快です。


正夢となることを願ってます。

いや、正夢にしてやる。



それでは今日の通し頑張ります!
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駄文ですが
2011年11月03日 (木) | 編集 |
こんばんは。
早稲田大学演劇倶楽部2年代の木村圭介です。

早いもので9月中旬に始まった奥村さん企画の稽古も残すところあと4回となりました。

企画に参加している演者が言うのもあれですが、本当に面白い作品になってると思うのです。

だからこのブログをたまたま読んでいる愛媛県やら岩手県に住んでいる人にも「東京は遠いから見に行けんじゃろ」と諦めないで見にきてほしいのです。まじで

僕も頑張るので。ぜひ



全然話しが変わりますが、今日は僕のお母さんの話しをしたいと思います。

僕の母親は少し変わっています。
洗面所にあったガラス棚の戸は外してしまうし、パーカーやジャージのヒモは抜いてしまうし、電灯のヒモは切ってしまいます。あってもいいのに

食品系ではカレーに餃子入れたり、カップ麺を冷蔵庫で冷やしたり、足にスイカの種を付けたまま渋谷に行くのです。余計なことしなけりゃいいのに

僕の母親は少し変わっています。

でも僕がこうしてお芝居をできるのもそんな母の応援があってこそだなぁと、最近になって改めて感じるのです。

僕は高校のときに演劇に興味を持ち、桐朋学園芸術短期大学、多摩美術大学といった演劇学校に受験するも敢えなく失敗。
ふと「どうせ就職してふつーの人生を歩むんだろうな」と感じ、ろくに努力もせず適当に受験した三流大学に入学しました。
しかもその大学も中退し、いまはのうのうと演劇の専門学校に通わせてもらっているわけです。そんなん普通の家庭なら許されないだろうと思います。親のスネをかじって夢を追う屑ですよ

だからこのお芝居には現実を逃避している人間ばかり出てきますが、僕は劇中に出てくる人物と同じなんだと思ったりします。


才能なんて全くねぇ。

自分より頭がキレて
芝居が上手くて
面白い役者さんなんてたくさんいる。

でも自分には何か他の人にはない特別なものを持っている、自分は特別な人間だと勘違いしてるのです。

他の人にどう思われてもいいわ。

でも俺がお芝居が好きなことは変わらねぇからな


なんなんだこの文章は、
何を伝えたかったんだ俺はちくしょう。

早稲田大学学生会館B203でお待ちしています。

リアルにうだつのあがらない男が、足掻いてみせますよ。