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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
ちょっぴりホラーな話
2011年11月04日 (金) | 編集 |

おはようございます、演出助手の小室です。
最近、笑える話をねらいすぎてる気がしたので
少しだけホラーな話を書きたいと思います。
ドンキーとの戦いは休戦です。(たんに可愛い子がいないだけです)


僕の実家で起こった体験談です。

部屋で寝ていると頭の上からマンガがぺらぺらめくれる音がしました。
当時、マンガを枕元に何冊か置いて寝ていたので、確認したところなんともなっていませんでした。
目をつぶるとまた、まんががめくれる音がしました。
窓も開いてないのになんだよ。と思いながら無視をしたら音はより大きくなりました。確認してもなんともなっていません。

これ、やばいやつだ。と思いとにかく寝ようと無視し続けたら誰かに心臓を強く押されました。
しかし、見ても誰もいません。そして、目をつぶるとまたマンガがめくれる音が、、、
何とかやり過ごそうとするも一向に収まりません。

すると、家の電話が鳴りました。取ったら死ぬ。そう思い、ひたすら無視し続けると母親がその電話をとりました。僕のお母さん死んだ。そう思いました。

「うん。わかった。今行く。」

母親が僕の部屋に来ました。そして、ややあって車に乗せられました。
着いた先は病院でした。そこで僕の祖母が亡くなっていました。

ガンで入院していた祖母がこれから死ぬのを伝えようとしたのだと思います。


話は変わりますが、医者が僕の祖母の闘病について話してくださったところ

「本来この人はすでに死んでいておかしくないのにそれでもこんなに長く生き続けたのは
やはり、家族の力じゃないでしょうか。」

家族っていいです。


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