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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
コント終わりました。こぼれ話とか。
2015年08月12日 (水) | 編集 |
奥村です。

合同コント公演、若干の死傷者を出しつつ無事終演しました嘘です全員無事です。

早急に次に向かわねばならぬため、深夜4時ではありますが、ここに書けるだけ書いて区切りをつけたいと思います。

「目標動員100人」という非常に志の低い公演でしたが、その目標を遥かに超えて追加ステージまでできて、とても幸せでした。
平山がバイトと2億円とオーディションを書いて作曲でした。僕は作詞とそれ以外のコントを書きました。
前説は毎回あれで、稽古のだいぶ序盤からあれなのですが、なんか毎回事故みたいな空気になってて恐怖を感じました。

全体的にアドリブっぽくはやりましたが、あまりアドリブは入っていません。即興劇やってアドリブまでやってたらぐだぐだになってしまうので。

僕は来年もコント公演をやりたいと思いました。
で、打ち上げでみんなに話したら「お!」「いいっすね!」と言ってくれましたが、そこから話が前に進まなかったのでさほど乗り気ではないようでした。「1年後の自分がどうしてるのか、全然わからないから」みたいなことを言われました。

演劇楽しいんだからやればいいのに。でも演劇ってよっぽど才能ある人以外はたぶん生活の全てを捧げるくらいしないと面白いのできないですからね。
もっとライトにやりたいけど、やれない。コントだって同じで、そんな簡単にはいかないみたいすね。

コント公演に関してはこのメンバーがまた集まれるなら来年またやります。
集まれなきゃやりません。

みんなに「またやりたい!」ってもっともっと思ってもらえるような公演にしたかった。
僕は脚本、演出、主宰と肩書きが多いけど、主宰としてとても未熟です。
公演における幸福度をもっと上げていきたい。そのためにはどうすればいいか。

動員をやっぱり伸ばしたいです。
今回もたくさんの人たちが足を運んでくれました。
その人たちが次、友達を連れてまた遊びに来てくれるにはどうしたらいいのか。
足りないものがなんなのか、わかる気もするし、まだわからない気もします。

twitterでこんなことは書けないけど、もし劇団献身好きな人いてくれたら
次は友達を連れてきてほしいです。その動員+1がものすごく大きな力になるなんて抽象的な言い方はせず偏に生きる糧になります。
そういう劇団になるしかない。
友達に見せたい劇団。
カップルで観るような劇団ではない気がするし。

今回も疲れました。
だけど前回東中野RAFT「男の壁/女の壁」よりも全然。制作は安達がやってくれたし、本番前は水澤と崎田が整えてくれて、音は菱沼が出してくれました。前はこれ全部やってたからほんと、感謝です。

特に、全くの素人だったはずの安達がいつの間にか制作者として立派に公演を支えていて、ふっと気を抜こうものなら「奥村さん、ゴミ持って帰ってください」などと鋭い指示を出され、僕は前歯を出しながら「へいー」と情けない返事をするばかりであります。

みんな今後とも一緒に作っていきたいメンバーなので、飽きられないよう捨てられないよう、また面白いの書きます。


というわけで次は9月の末です。ようやくOFFOFFシアターまでこぎつけました。
劇団至上最高の傑作にして問題作にします。ちょっとこれから書くのでまだまったくわかりませんが。

それではまたー。
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