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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
4月病
2019年04月09日 (火) | 編集 |
春の病に伏している。

奥村です。


この2週間ほど、仕事が全く手につかない。
1日のほとんどを、ベッドの上で過ごす。
風邪ひいたとか、ケガをしたとか、そういうことではない。
単純に、気力が湧いてこないのである。

これが5月だったらいい。
五月病という、言葉があるからだ。
「俺は五月病なのだ。病気なのだ。病気だから仕方ないのだ」と言えるじゃないか。

だけど、今は希望吹き荒れる4月。
病気を名乗る正当な理由が見当たらない。


5月病ってのはたぶんGWという長期休暇のせいで、休みになれてしまって、
その結果連休明けの仕事が辛くなったり、やる気がなくなってしまったりすることなのだろう。

自分は仕事柄、暦通りに生きてはいない。
ちょうどこの2〜3週間、エアポケットのように暇な時間がいくらかできた。
ゴロゴロする時間ができた。
それがよくなかったのかもしれない。

エアポケットは、GWのような効き目を自分にもたらしてしまった。

そこまでの1年くらい、よく働いた。
周りの人には「もっとがんばれ」「寝ずにがんばれ」「若いんだから、寝ずにがんばれ」
とよく言われるけど、全然褒めてくれないけど、
自分の人生の中では、本当によく頑張った方である。

もっと言えば、劇団献身を旗揚げしてからの4年半、本当に頑張ったと思う。
もちろん個人の感覚だ。誰かと比べるのは、やめてくれ。

嵐のような日々を過ごし、
不意に現れたエアポケット。
僕は今、腑抜けている。
”嵐のような”という、なんて安直な比喩を直す気力がないほどだから、よほどである。


どうすればいいんだろう。
どうすれば、ベッドから出ることができるんだろう。
机に向かっても、すぐにベッドに逃げ込んでしまう。
最近引越しをして、BSが映るようになってしまったのもよくない。
10年ぶりくらいにプロ野球中継を観てしまっている。
なにあれほんと、1試合3〜4時間やるんだもん。長い。


最低限、「これだけは今日中にやらなければ、ババちびるほど怒られる」という案件だけ、
息も絶え絶え、白目向き、全身震わせながらこなしている。
締め切りが近ければ、なんとかクリアできる。
だけど、それより先のことがなかなかできない。

劇団の公演も、次回公演の予定が2020年9月である。
遥か未来だ。先すぎる。何をすればいいか、わからない。


とはいえ、ダラダラするのも大切だ。
そういう時間もないと、壊れてしまう。

実際に壊れてしまった作家を、僕はたくさん見てきた。
僕自身も、躁鬱病になったことがあるし、今でも精神が落ち着く薬をちょくちょく飲む。


ダラダラしながら、未来を想像するのがよい気がする。
未来を考えるのは楽しい。
目の前のことを無視して、ただ青写真を思い浮かべるのだ。

あまり個人のアレコレには興味ないので、
この場合、やはり劇団の未来など考えたい。

劇団員を増やしたいし、2020年9月までに、番外公演を打ちたい。

劇団員増やしたいなぁ。
入りたい人いるのかな。

近々、募集しようかなと思います。


自分はやっぱり、劇団というものが好きで、
個人の仕事ばかり入ってしまっている現状に、少し疲れてしまったかもしれません。

なので、劇団をもう一度大きく動かしていきたいと思います。

あと、ブログもリハビリがてら書いていきます。

まーそんな感じだ。
もうちっとしたらまた忙しくなるから、そしたら嫌でも元気になるから、大丈夫なのだ。


面白くない文章を書いたけど、いいよね!こういうのも!
みなさんも気をつけてくれ!
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