FC2ブログ
劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
雲水行脚とヨーロッパ企画
2019年08月25日 (日) | 編集 |
昨日は、雲水行脚に行った。
少しだけ壇上で次回公演について話したりした。

が、それも10分程度だ。
基本的には、”待ち”の時間だった。
雲水の3人は人気者で、イベントが終わってから1時間以上撮影会に追われていた。
僕は何にも追われず、楽屋で弁当を食べていた。
イベントではコントもやっていて、ぜひ自分の書いたものもやってほしいなと思った。

昼夜逆転の生活を直せそうだったけど、21時に寝たら24時に起きてしまった。
そのまま朝まで起きていた。

そして、6時に寝て12時に起きた。
むちゃくちゃ楽しみにしていたヨーロッパ企画東京公演千秋楽を観に行った。

今回は途中休憩ありだったけど、個人的には第1幕が好きすぎた。
ヨーロッパ企画がすごいのは、笑いのセンスや劇団員それぞれのズバ抜けた魅力、巧みな構成とかがきっと挙げられると思う。
けど、僕が一番すごいと思うのは、群像劇を作る上で必須だと思われていた(もしくは勝手に自分が思い込んでいた)”登場人物それぞれにドラマを持たせないといけない”という部分を取っ払ってしまったことだ。

もしかしたら、それぞれにドラマがあるのかもしれないけど、それはあまり関係ない。
とにかく物語全体で強い企画性を打ち出していて、それに振り回される人々の、その瞬間を描き続ける。

強い。強いぞ。
なんだか、ストロングスタイルだ。
めちゃくちゃ憧れる。

11月の雲水は、もうこれの影響を受けざるを得ない。


そして、明日からおそらく怒涛の2週間半となる。
崖っぷちに追い詰められている。
コツコツ、足を止めずに頑張ろう。

今日も夕方に寝てしまったので、夜寝るのは難しそうだ。
スポンサーサイト