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劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
大切な何かを忘れてしまった
2010年03月30日 (火) | 編集 |
奥村だよ。

このブログの書き出しが気持ち悪いと思ったあなた、これにはきちんとした論理的思考による根拠があるから聞いてください。思わなかったあなた、好きです。聞いてください。
いいですか、基本的に私は文章において敬体よりも常体を好みます。何それと思ったゆとり野郎はもう一度乳児期からやり直してください。本当に話の腰を折るのはやめてください。
敬体というのは今使っている「です、ます」調のこと。
常体とは「だ、である」調のことを指します(そのぐらい私は小学校のころから知っていました)

簡単に例をあげて説明するならば

敬体が「今日、私は三度勃起しました」
常体が「今日、私は三度勃起した」

ということです。ここまではゆとりでも大丈夫でしょうか?

さて、それと「奥村だよ」が一体どう繋がるかと言うと、賢い人はもうわかっていると思いますが文章には

「敬体と常体を混ぜて使ってはいけない」

という暗黙のルールがあるのです。

再び例をあげるならば

「奥村です。今日は三度勃起した。三度目でやむにやまれずオナニーをしました。とても気持ちよかった」
となると敬体と常体が混ざってとても読みにくいですね。ですから統一する必要があるのです。
敬体に統一すると
「奥村です。今日は三度勃起しました。三度目でやむにやまれずオナニーをしました。とても気持ちよかったです」

これは正しい。良い文章ですね。ですが私は先程申した通り常体を好みます。ということは

「奥村だよ。今日は三度勃起した。三度目でやむにやまれずオナニーをした。とても気持ちよかった」

となります。だから、ゆえに「奥村だよ」なのです。
奥村だ、というと「なんだなんだ!」と警戒してしまいますし
奥村さ、だと「なにかっこつけてんだこいつ」という感じになってしまいますし
奥村じゃん、だと「お前誰だよ」という話になってしまいます。
でも、奥村だよ、ならば「あ、なんだ奥村か、なになに?」となるでしょう?なるのです。なります。

だから「奥村だよ」なのです。これからは奥村だよ、をしばらく使います。



……本当に何を書いているのだろうか。
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