FC2ブログ
劇団献身主宰の奥村徹也のブログ。愛想を振りまくtwitterと違い、1日平均アクセス数3の当ブログでは好きなこと、書きづらいことをたくさん書きます。右の猫がかわいい。
己にタチムカウ
2011年09月28日 (水) | 編集 |
「カラーボール野球、死ぬ気で」以来のブログ執筆になります
慶應義塾大学5年目4年生23才の村上淳也と申します。

前回奥村君の企画に参加させてもらったのが2010年の2月のこと。
あの頃の僕はまだ童貞で、就職活動を舐めきっていました。
芝居と並行して就活するくらいの方がユーモアあふれる自分でいられるだろう
本気でそう考えていました。

結果就職活動に失敗。
中学受験・大学受験と順調に乗り越えてきた私は、人生ではじめての挫折を味わうのです。

今考えれば、この就職氷河期のまっただ中
そんな甘い考えが通用するはずもなかったのです。
しかも芝居の内容も内容なのです。
ひたすら現実から逃げ続ける男たち(自分の役は結局陰でしこしこ現実とも折り合いをつけている役でしたが)の物語。
芝居の内容を現実にも持ち込んでしまった私は
役作りが功を奏し、立派なゴミクズと化してしまったのでした。
(勘違いしないで頂きたいのは、奥村君の芝居に出たから就職活動に失敗したと言いたいわけではないのです)

それから私は自己改革せねばと思い立ちました。
髪を染め、後ろ向きな思考を極力捨て、童貞を捨てました。

するとどうでしょう、昨年度散々だった就職活動は
あっさりと終息に向かったのです。
めでたしめでたし。

さて、今回の個人的テーマは

己に立ち向かう

です。
立ち向かうべき己とは何か。

ほかならぬ今現在の自分です。
就職活動が終わったからといってへらへらしているお前だよ、お前。
今自分には、自分を肯定してくれる要素が以前よりたくさんある。
以前自分を肯定してくれる要素は、他ならぬ自分自身と、舞台上からのお客さんの反応。
やはり今の自分とは、そこに賭ける(依存とも言えますが)想いは同じとは言えません。

でもでも。じゃああの頃と同じ状態に自分を置けばいいのか?
それはそれで違うのではないかと思うのです。
童貞に戻りますか?いや、戻れませんから。
いつかは私も結婚して、子供が生まれ家庭を持つでしょう。
じゃあそうなったら、つまらない人間に成り下がるのか?
環境のせいにして、諦め許容するのか?

もう、へらへらしようとする自分と戦っていくしかないのです。
童貞じゃなくても、おもしろくなるしかないのです。
それが今現在出した答え。

私は、自分に立ち向かうことを、この企画における個人的な目標に掲げます。


なんだこれ長いしウザいしつまんねぇなぁ。
オナニーして寝よ。
スポンサーサイト



テーマ:宗教
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック